このプロジェクトは、
といったことを可能にするツールを開発するプロジェクトです。
当プロジェクトでは、これらを実現するためのツール一式を
PHP スクリプトとして配布しています。
スクリプトは状態記録型のリダイレクタとして実装しています。
リダイレクタはアクセスされるとブラウザ識別情報をデータベースに記録し、他サイトもしくは他のページへリダイレクトします。
リダイレクタへのリンク元ページではデータベースに記録された情報を元に出力する内容を切り替えます。
これにより、リンクを踏む前と踏んだ後で表示される内容が変わります。
また、上に抜粋したレスからは分かりにくいですが、フェムト殿が希望されていたのは携帯用のスクリプトですので、当プロジェクトで開発したスクリプトは携帯3キャリアとPCのブラウザに対応しております。
プロジェクト・フェムト実行例から実際の動作を確認できます。
femto.zip からダウンロードできます。
フリーソフトです。
インストール前に、以下のソフトウェアがインストールされたサーバをご用意ください。
以下の手順でインストールできます。
ZIP ファイルを解凍してください。以下のファイルが展開されます。
femto_config.php の データベース設定
と
リダイレクト設定
を書き換えます。
設定内容の詳細については femto_config.php
中のコメントをご覧ください。
exam.php の内容を参考にして、リンク元ページを作成します。
exam.php を除く ZIP から解凍した PHP ファイルすべてと、作成したリンク元ページをすべてサーバにアップロードします。
install.php にブラウザからアクセスします。
完了メッセージが表示されたら、install.php を削除します。
リンク元ページにアクセスし、動作を確認してください。問題なければ完了です。
リダイレクト先の規約をよくお読みください。
このスクリプトを使用すると、リンク元ページからのリンク先はすべて
redirect.php となり、実際のサイトへは redirect.php
からのリダイレクションによって遷移します。
リダイレクト先の規約によってはこの動作を認めていない場合があります。
規約違反の場合は使用しないでください。
スクリプトの性質上、クライアント側で以下の操作が禁止されていると永遠にリンクが表示されません。
手持ちが無かったので AU 携帯からはテストしておりません。
リンク元ページから redirect.php へのリンクや、リンク元ページへのリンクに、guid=ON パラメータを付けるか、guid_on() 関数を使用することで、DoCoMo 携帯での動作が若干速くなります。
SoftBank/ウィルコム携帯から戻るボタンでリンク元に戻った場合、リロードしないとリンクが表示されません (のび太殿よりご報告)。